いろいろな髪の悩みを解決する方法は一つではない。コレだ!と決めつけずに美容師さんに相談することのススメ。

こんにちは小田です☺︎


4月12日のご予約は…

珍しく!珍しーくまだまだ空いております!


皆様是非是非お越しくださいませ!^_^




  • 最近書いた美容記事




  1. アッシュグレーにするにはブリーチが必要か?
  2. ブリーチ有り無しではどれほど差が出るの??

に着目して書いております^_^




美容室のメニュー選びって改めて考えると難しくない??

近頃こんなことを考えます。

例えば【アッシュグレー】にしたい!

と思ったとしても、

  • カラー単品?
  • イルミナカラー単品?
  • ブリーチ+カラー?
  • ブリーチ+イルミナカラー?

何が必要かわからんですよね?

例えば

髪の広がりを抑えたい時ってどんなメニューを選ぶ??

こないだ初めてご来店してくださったお客様。

オーダーは

髪の広がりを抑えたいからチュー二ングをしてください。


だった。

チューニングとは
  • 髪を柔らかくする
  • 癖を少しだけとってあげる
  • 跳ねる髪を扱いやすくする


などの効果によって確かに髪の広がりを抑えるためのものだ。

しかし僕はこの方にはチューニングを進めなかった。。。

チューニングは髪の広がりを抑えるものなのに、なぜ?なぜ?



答えは【髪の広がりの原因がダメージによるものだったから】
そう、髪の広がりの原因にはいくつかの原因があります。その中に

ダメージしていることが原因の広がり


があります。

  • 髪が硬い
  • 髪が太い
  • 少し癖がある
などの原因で髪が広がっているのであれば、オススメなのは当然チューニングです。

しかし今回のケースは

ダメージによって広がりが出てきている(ただもともとすこしクセもあるのでそれによる広がりもある。)


というケース。

チューニング=髪が収まる


ではないのです。

チューニング=髪質による広がりが収まる


なのです。

チューニング≠ダメージによる広がりが収まる


だとも言えます。

なので今回僕は、このお客様にオススメしたメニューは

【トリートメント】




です。

ダメージによる広がりが出てきているのに、さらに髪に負担がかかる薬剤をつけるとさらに広がります。

広がりを抑えるためにチューニングをしたのにさらに広がりが強くなる結果になるのです。

トリートメントでホントに髪の毛収まんの?


と思われるでしょうが、

ダメージによる広がりを抑えるのであれば

ダメージをケアしてあげるのが最良です。

結果、仕上がりは、すこし広がりが落ち着き、とても喜んでいただけました☺︎

当然トリートメントは継続しないと意味がないのでその後説明もしていたのですが、

結果にご満足いただけて、トリートメントを継続するとお得になるトリートメント回数コースにしていただけました。

でも今回のケースは、みなさまがご自分でメニューを決めるのは、かなり難しいケースだと思います。

自分の今の髪の悩みの原因って自分ではわからないですよね?

なので悩みや希望を美容師さんに相談して、今必要なメニューを教えてもらうのも、とても大切な事だと、最近感じています。

お医者さんに行っても、今何が必要かの判断はお医者さんにしてもらいますよね。それと一緒ですね。

こうなりたいという希望があれば、メニューはあまり固く決めすぎない方が良いのかもしれません。

予算や髪の状態も含めて美容師さんと相談しつつ、ご自分の髪にあったメニューを教えてもらってくださいね☺︎

それでは☺︎

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よろしくお願いいたします☺︎

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